佐賀におけるIT分野のビジネス活用の現状は企業の規模によって天地の差があるのが現状です。特に大手企業と中小企業の差は歴然としており、全国TOPレベルでIT活用しているのは資本力がある企業のみ、小規模の企業はWEB-SITEすらない、もしくは、あったとしても手作りレベルものが多々存在しています。
その大きな理由がITを活用することは莫大な費用が生じると考えられている方が多いからではないかと思います。確かに大手の企業様がITを活用できるのは、専門のスタッフを持っているとか、高価な機材が購入できることは確かです。ですが、それを指を口に加え見ているだけでは何も変えることができないのではないでしょうか。
加え、
ITを活用するということ=WEB-SITEがあるという認識だけを持つ方、それなら必要ないという方、という方もいらっしゃいます。多くの店舗・企業様のご相談を受けてきましたが、やはりその認識が1番根強く残っているのは、昔からある老舗的中小企業様が多く、未だ昔ながらの商売方法に崇高的なものも絶対的なものを感じられていらっしゃるようです。
時代は常に変化しています。それは勿論、ビジネスについても同じで、志向も顧客層も変化し続けています。そして、その変化に対応する方法の1つがITの活用ということなります。WEB-SITEの開設しかりですが、「ITの活用」の本来の意味合いはITを用いることで最新の情報を引き出し、それをすぐにビジネスに活用することなのです。それは目まぐるしく変化しています。1か所に留まることなく常に付いていかなければ企業が企業としての生業を行うことなく自滅しまいます。
中小企業の皆様の多くは、専属の会計事務所などがおありかと思います。それは会計事務所が、お金や税の専門家だからであり、中小企業という形態から常に必要ではないが絶対必要なものであるからです。それと同じく、ITコンサルタントも常時、必要な業種ではありません。ですが、このビジネス社会で生き残るためには絶対必要な業種であることは世界的規模からみてもあきらかではないでしょうか。
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